サバイバル的散財日記

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2006年 03月 08日

強力エアガン所持禁止へ銃刀法改正案を決定

 政府は7日の閣議で、一定基準以上の強い威力のエアガンの所持を禁止し、
違反すれば1年以下の懲役または30万円以下の罰金を科す銃刀法改正案を
決定した。 改造エアガンの発砲事件続発を受けての改正。金属弾を発射できる
空気銃ほどの威力はないが、人体に出血やあざなどの傷害を与える威力が
ある強力なエアガンを「準空気銃」と新たに定め、所持を原則禁止する。
 銃の威力は発射した弾丸が1メートル離れた物に当たった時のエネルギー量で
表すが、法改正に併せ内閣府令で「1平方センチ当たり20ジュール以上を空気銃」
「同3・5ジュール以上を準空気銃」と定める。
 準空気銃は推定で400万丁以上出回っているエアガンのうち約80万丁とされる。
(共同通信)

ということらしいです。
とりあえず余程のことがない限り、普通の箱出しノーマルならば問題はなさそうですが、
いちど法律が出来てしまったら、今後愛好者のマナーや対処次第で、もっと厳しい
方向に進んでしまうかもしれません。消費税みたいに(ってたとえが違うか)。

それにしてもテレビに出てくるコメンテーターの方々のいい加減な発言はなんなんでしょう。
よく調べもせず「全面禁止にすればいい!」とか言ってますよね。
さらにはネット上ではこんな自称ジャーナリストさんもいらっしゃいました。
「発弾構造のあるエアガンを日本から排除しましょう。」だそうです。

こういうときにサバゲ愛好者の芸能人さん達が動いてくれればね、所さんとか。
あ、角田さんも愛好者だとか・・・。

とにかく、事件を起こすような人はじっさい「サバゲ愛好者であった」って訳ではなく
たまたま面白そうだからドンキで買ったとか、もともと頭のネジがちょいおかしく
ねじ込まれている人なんですが、それでも世間さまから見れば、すべてひっくるめて
ガンマニア。おかしな他人までは個人でどうにかできませんが、とりあえず、すぐに
出来ることは、フィールド周辺や移動中、迷彩着てウロウロしたりしないことや
GUNは必ずケースに入れて運ぶなど、まずは最低限な事を仲間内できっちり守ることが、
遊び(スポーツ)として認知してもらうための条件だと思います。
自分達で自主的にやっていかないと、そんなことまで法律で決められてしまうかも
しれませんね。そんなことになったら、面白くないっていうか情けないな。

ところで最後に、ネットでこんな記事を見つけました。
イマ解き「続発!「エアガン」の脅威
内容は読んでのごとくでいいのですが、その中でインタビューを受けている
デジコン電子・瀬戸社長、守銭奴っぽいなぁ・・・、それ以上のコメントはしませんが・・・。
masonさんも思うでしょ?裏話しは個人的にお話し下さい、あはは(笑)。
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by atsu-crew | 2006-03-08 12:13


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